
児童養護施設退所後、住込就労や会社の近くに住まいを設けてもらい、新生活がスタートしたものの、職場定置できず、居所を失う若者たちが少なからずいます。
やむなく犯罪に巻き込まれ、あるいは負の連鎖で逮捕となるケース。背に腹は代えれず、(援助希求力が足らず)生きていくために食料を盗んだり、無銭飲食で検挙されるケースも…。
人にSOSを出すことが難しくなるのは、切羽詰まったとき…。
通常では、相談できても、仕事をやめて職場にも紹介先にも合わす顔がなくなり、応援者を遠ざけてしまい、孤立化してしまう。
援助希求力はもっとも発揮すべき時期に発揮できないもの。
しかし、逮捕が…、親身になってくれる弁護士が…、不利益な結果の線上で出会う公的機関が…、そして、新しい職場の人々との望まなかった出会いが転機をもたらす場合もあり…。
児養護施設退所後、理由あって、当法人の自立準備ホームに入所した若者が、資格取得のために働きながら、奮闘しはじめています!
当法人に寄付や支援をしてくださる方々のおかげで
資格取得費を全額応援することが出来ました!
簡単には行かないでしょうが、月単位ではなく、年単位で見ると思いがけない転機があるかもしれない、そのように信じて、スタッフみんなで伴走して
おります

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