
昨年もお世話になりました![]()
さて、1月中旬、少年院から、新しく少年を迎えます。(1ルームの部屋)
昨秋、その部屋から自立した方に、事情あって、自立時に電化製品を譲りました。
なので、今日は、大型家電量販店に行き、
必要最低限の電化製品を揃えました。
・テレビ
・冷蔵庫
・洗濯機
・電子レンジ
・ケトル
・掃除機等
あと、他に買い足さないといけないのは、
・カーペット
・カーテン
・調理器具(皿、箸、調味料、鍋、フライパン等)
そして、日用品等です。
写真のレシートは、
電化製品を揃えた金額です。
個別処遇型のホームにおいては、1人をホームで迎え、再出発を応援するのに、様々な必要や下準備、労力が、かかってきます。
電化製品を寄贈などでいただけた場合、
中古でも使用感が少なく、比較的新しい製品は、ホームで使用させてもらったり、自立時に青少年に使ってもらう場合もあります。
しかしながら、法人事務所に充分な広さがなく、
寄贈を丁寧に辞退せざるを得ないこともあります。
少年たちが実際に住んで自立を目指す前からも様々な準備がいり、迎えた後も、色々なことがある支援現場です![]()
本年もチェンジングライフにご指導、ご支援賜れますよう、何とぞ、よろしくお願い致します![]()
私たちは、自立援助ホーム、自立準備ホーム、民間シェルターを運営しておりますが、今も、任意保護で制度外で再出発を応援している若者が複数おります。
再出発を目指したいけど、行き場がない若者。
暴力や金銭搾取にさらされているけど、18歳をこえていて職権保護されない若者たちの暮らし(再出発)をささえれるよう、「子ども若者シェルター」という機能をもち、運営したいですが、そう簡単ではない現実があります。

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