
自立援助ホームと自立準備ホーム、借り上げハイツ(自主シェルター)で暮らしている若者たち。
現在10名、
内3名は保護観察中。
近日、2名程入所するかもしれず、部屋の空きが
厳しい状況にあり、知恵や工夫が必要。
自立準備ホームの去年の退所生で大学進学した青年もいれば、仕事になかなか就けず、くすぶっている(自分探し?スロースターター?)若者も…。
また、別の若者で2月に入所した若者は、2カ月間、求職が続く。
働く場がたくさんあっても、
マッチングこそ重要で、
職種や職場の雰囲気、働きやすさ。
いくつかの要素がヒットしてこそ続く場合も…。
就労意欲が減退している若者たちの多くは、愛着形成不全が背景にあり、就労意欲の前に、生きる意欲そのものが弱っている…。
入所して2カ月仕事に就けなかった若者。
今回のケースは、スタッフの経験から、見守りつつ、ギリギリまで、知り合いの会社を紹介しなかった。
というのが、入所早々、建築の仕事を紹介したのだが、一日で辞め、本人が納得行くまで、自分で探し、自力では無理…。という境地に立つのも必要ではないかと…。
いよいよ紹介して雇っていただいた職場に今日が三日目の出勤。明日は明日の風が吹く。明日は明日が心配します。
それでも、李さんは、若者にラーメンを作って食べさせる。

Comment On Facebook