NPO法人チェンジングライフ

貧困や非行等の理由で自立困難な状況にある、青少年の自立支援をしています。

22歳の青年の引っ越し

22歳の青年の引っ越し
とある事情で起訴猶予となった青年が本年春から、ホームで暮らしていました。
色々あって家庭に帰ることができない事情の青年でした。
スタッフ3人と本人でフル稼働し、作業をし
ました。
18歳以下だと家庭にいることが出来ない事情があって、虐待という問題や犯罪に巻き込まれている、あるいは、 巻き込まれそうになっている場合、児童福祉法があるが、
最近、22歳前後で、安心安全の自立拠点が喪失している青年たちと出会う機会が少なくない。
氷山の一角であると思うが、現在、私たちの
ワンルーム型の自立支援ホーム(7室)には、
十代だけでなく、21歳から22歳の同問題を抱えた青年が3人いた。
法人に力はなく、これらの青年のサポートに制度的な支援は全くない。
また、16歳の少年がホームで暮らしているが、アパートを借りたくても未成年なので、
今のところ、物件が見つからない。
新たに迎えいれる、少年の予定があるため、
もう1室増室することになって、今日、契約を控えている。
部屋数は限られ、サポートできる青少年は
限られ、職場でのトラブルや就労意欲減退など、様々な問題や悩みを青少年もスタッフも抱えています。
悩みや矛盾はなくならず、それらを内包しながらも、明日はきっといい日になると信じ、今日も下支えをしていきたいと思います。

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