NPO法人チェンジングライフ

貧困や非行等の理由で自立困難な状況にある、青少年の自立支援をしています。

顔見せに来てくれました。

顔見せに来てくれました。

4年前、試験観察在宅で迎えた少年が好青年となって、顔見せに来てくれました。

当時、色々とあって、四カ月程の試験観察期間のはずが、最終審判が8カ月ほど後に長引いた…。

色んな思い入れがある少年…😭

モラトリアムの時期をああでもない、こうでもないと肯定も否定もせず、ともにスタッフ皆で寄り添った。

就職先も決定してる。と嬉しい報告。

今朝、はやく、ライン電話がなり、今日、久々に行っていいですか!?と。

年末、ふと彼のことを思い出してたんです。

落ち着いていて、眼差しも優しく。

爽やかな好青年。

何でもない冷凍ハンバーグをみんなで焼いて、目玉焼きも乗せて、丼にしました。

月並みな表現ですが、「こんな日が来るなんて…」

と思える嬉しい1日でした。

現在、保護観察中の青少年3名を含め、シェルターには、5名。

来週、少年院から新たに帰住予定。

自立援助ホームの子達も元気にしています。

援助ホームでは、何と、年末、立て続けに3名が1人暮らしを始めました。

今春は、児童自立支援施設から新しい仲間も増えます。

正直、支援現場において、感情的精神的に疲弊することも結構あります。

スタッフに暴言を吐き、ルールを破り、困難を覚えることもありますが、卒業生の変化を見ると…😂

今年もよろしくお願いします。

Comment On Facebook