
シェルター、自立準備ホームで暮らす若者の中に、3名の少年院出院生が生活し、それぞれの描く立ち直りに向けて、トライしています。
ある若者は、トライ&エラー、そして、トライ。
大人から見たエラーは、当人にとってのエラーとは限らない場合もあります。
若いスタッフが若者の居室で豚肉とキャベツの炒めものを作り、一緒に食べたようです。
豚肉の旨味をキャベツが吸って、
キャベツの甘みとあいまって、美味しかったと
報告を受けました。
しかし、写真には、豚肉が見当たりません、
もしや、豚肉はなく、キャベツだけ炒めたのではないかと大人はすぐ勘ぐってしまう。
きっと、豚肉は、キャベツの下にあります。
私たちの目に、見えなくても、きっと隠れてる。
隠れてるだけ…。
ときに、若者たちのやる気や本音が隠され、視覚できない時がありますが、同じかも知れません。
不具合な事象に隠れているだけ。

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