
先日、仮退院してきた若者。
朝早く出発して、
仮退院式に同席。![]()
その足で観察所に行き、遵守事項の説明、確認を受ける。移動![]()
市役所で転入届提出。国保加入。在監証明書の提出・説明。![]()
仕事場の面接。体験入社決定。![]()
携帯電話の契約。キャリア二往復して、極力安い携帯を契約。![]()
作業服、安全靴、ドカジャン等の購入に作業服屋さんへ。![]()
通勤自転車中古でギア付き12000円購入。(物価が上がっています
)![]()
日用品の買い出し。![]()
ホームに帰宅。
まさに、朝8時から9時間程、動きっぱなし。
スタッフの李さんは、途中、携帯屋さんで、
黙想。決して寝てはいません。次の動きを脳内でシミュレーションしています。その後も若者を案じ、最後まで笑顔で付き添い。鉄人。
若者はとりあえず仮の仕事も決まり、翌日から、体験出勤3日間。
ミックスフライも今日1日の動きもてんこ盛りでした。
※私たちも加盟している「日本自立準備ホーム協議会」が今年度、赤い羽根福祉基金・第11回居場所支援https://www.akaihane.or.jp/subsidies/sub-kikin/
に採択され、行き場やおかえりと迎えてくれる居場所がない矯正施設出所者であり、生活困窮者でもある方々の自立準備ホーム等入所時の作業服代、面接に必要なスーツ、日用品、通勤自転車などの購入にあたり、上限1万8千円のスタートアップ支援が実施されており、今週末、日本自立準備ホーム協議会事務局に申請予定です。
持ち出しの部分をわずかでもサポートしてもらえます。若者は赤い羽根福祉基金、または、背後におられる寄付者の方々の応援があることを知り、勇気づけられることでしょう。
この申請は、自立準備ホーム受託事業者で日本自立準備ホーム協議会に加盟している団体なら、どなたでも申請できます。

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