
自立援助ホームで約3年暮らし、進学先で寮に入った彼も看護師2年目。来舎の度に、子どもたちにジュースやお菓子、職員にはコーヒーを差し入れてくれます。気持ちが嬉しい
児相のケースワーカーや市役所のケースワーカー、周りの大人に恵まれ、機会をしっかり掴んできた彼。
彼のように機会を掴むのでなく、機会を自ら逃し、
悪いことが連鎖してしまう子ども・若者たちもいます。
保護観察中ということで職場で立場が危うくなることや、年齢で就けない仕事…。発達特性上の課題でトライアンドエラー、エラー、エラーを繰り返してしまう場合も…。
真面目にしようと思って頑張ろうとしても、社会の現実は厳しく、子どもも周りの大人も意気消沈する日もあります。
が、紆余曲折を経て、活躍している卒業生の存在は私たち、スタッフにとって誇りです。
先日、ある格闘技のプロテストに合格した卒業生もいます。自慢の息子たちです。
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