NPO法人チェンジングライフ

貧困や非行等の理由で自立困難な状況にある、青少年の自立支援をしています。

物価高騰の中、お米のプレゼント。

物価高騰の中、お米のプレゼント。

少年院を出て、当ホームで迎えた若者たちにアフターフォロー。

7年前の夏に、少年院から迎えた青年は、落ち着いてもう立派な好青年。

現場の責任者も任されている。

ホームにいた頃は、ホームを抜け出してカラオケにいって朝帰りで、ぶつかった日も…。

無免でバイクを所有し、仕事に通い、

御願いやからやめてくれと懇願し、

後輪にチェーンでロックをかけたことも。

しかし、こうして、何気なく、また、会える喜こび…。

物価高騰の中、お米のプレゼント。

家族がいるので、嬉しいと喜んでもらえた。

今日は、もう1人、出院生であり、ホームの卒業生と会えた。少年院を出て、長く保護観察が解除されなかったが、最近、解除になったと教えてもらった。 

昼にカレーをほうばり、何気ない会話を交わす。

「彼は思ったら即行動」の行動力のある若者。外国での生活にも挑戦。案ずるより産むが易しを地で行く。

この行動力に計画性が加われば鬼に金棒。

しかし、若い頃はとかく計画性に乏しいのも事実。

(自分を振り返っても)

20歳そこらでがむしゃらに夢に向かった20代の頃もあったなあと懐かしむ気持ち。

若者たちの姿から、本当に、力をもらう。

2人ともホームにいた頃は、結構、心配ばかりかけてましたが、心配かけてたほうは、

「え、そんなに心配かけましたっけ?」というだろう。(笑)

ここでは言えないこともありました。

すべては、夢幻のよう。

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